スポーツ・習い事Q&A

入会前によくあるご質問

子どもにスポーツを習わせる際に、「何のスポーツがいいの?」「何歳くらいから始めるべき?」など、多くの保護者の方がさまざまな疑問や不安を感じているのではないでしょうか? そうした疑問・不安を解消するために、こちらでは保護者の方から多く寄せられる質問に、Q&A形式でお答えします。習い事選びの参考にしていただければ幸いです。

スポーツを習わせるのは何歳くらいからがいいでしょうか?
4~8歳が最適です。運動能力の基礎は4~8歳の「プレ・ゴールデンエイジ」に形成されます。この時期にさまざまなスポーツの経験をさせてあげることは、運動神経の向上にもつながります。
何のスポーツを習わせるべきでしょうか?
正直に言って、この質問に対する明確な答えはありません。何のスポーツでも子どもの成長を促せると言えます。子どもが何をやりたいかを尊重してあげることがベストでしょう。
習わせるスポーツによって子どもの成長度合いは変わりますか?
一概には言えませんが、変わることもあるでしょう。たとえばバスケットボールやバレーボールはジャンプの動作をよく行います。そうすることによって跳躍の筋肉が刺激され、身長が高く育つ傾向にあります。それぞれのスポーツによって使う筋肉が違うので、発達の仕方も異なってきます。
子どもがサッカーをやりたがっているのですが、旦那は野球をやらせたがっています。
一番よい方法は両方やらせることです。それぞれのスポーツで鍛えられる箇所が異なるので、さまざまなスポーツをすることをおすすめします。ただし、金銭面の事情などもあると思うので、できれば子どもの意見を尊重させてあげることが大切です。
女の子にも何かスポーツを習わせたほうがいいでしょうか?
習わせたほうがいいと言えます。ただ、選択肢はサッカーやバスケットボール、バレーボールなどの団体競技だけではありません。バレエや新体操なども女の子に人気の競技で、正しい姿勢や女の子らしさが身に付くと評判です。
子どもが、友だちがやっているからという理由で野球をやりたいと言っています。そんな理由でスポーツを始めてもいいのでしょうか?
きっかけはそこまで重要ではありません。より重要なのは始めたスポーツを真剣に続けること。向上心を持って取り組むことです。「プロになりたい」などの明確な目標を最初から抱いている子どもはむしろ少数です。子どものスポーツをやりたいという気持ちを優先すべきだと思います。
同じ競技でも、クラブチームや少年団によって雰囲気や指導法は異なりますか?
はい、異なります。同じ競技でもいい指導者がいるか否かで、子どもの成長スピードも大きく変わってきます。より子どもの成長が見込めるクラブチームや少年団を探してあげることも保護者の方の務めと言えるでしょう。
子どもが習い事をやめたいと言っています。やめさせたほうがいいですか?
無理に続けさせることは成長にはつながりません。なので、特に小さいうちは子どもが好きなことをやらせてあげることも大切でしょう。ただし、なぜ子どもがその習い事をやめたいのかはしっかり把握しておくべきです。理由を知ることで、その後の習い事を考える際の参考にもなります。

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