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ちびっこクリニック in埼玉県草加市

投稿者 野田智子 

コラム内容

こんにちは!
今回は、先日埼玉県草加市で行われたちびっこクリニックの事を書きたいと思います。

2018年7月22日(日)埼玉県草加市で、ミニバスのチーム10周年を記念して行われたバスケットのイベントがあり、その中で小学校低学年を対象としたクリニックを担当してきました!!

この日は、全国各地で何十年ぶりに最高気温を更新したという日の前日だったので、とにかく異次元の暑さでした。(たしか埼玉県熊谷市で観測史上最高の41.1度となっていた・・・)
なので、熱中症対策も最上級の事をするという状況の中、クリニックはスタートしました。

今回のクリニックのテーマは

「ボールを持っていない動き&パスキャッチ」
「パワーポジション・パワードリブル・ドリブルジャブ」
の2本立てで行いました。

まずはパスの練習です。
【この練習のねらい】

・何かをした後に何かをするという、考える経験をする
・試合中にボールをもらえるようになって、試合で活躍する
・パスキャッチにつながる技術向上&コーディネーション能力向上

低学年の選手でも、試合で活躍したい!と思っている子はたくさんいると思います。
そのためにも、今回はパスを通じてそれに必要な技術を練習しました。
低学年は、一つの事を行った後にすぐ次の事がなかなかできません。
でも、それは「できない」のではなく「知らない」だけなんです。
なので、例えばパスの後に違う場所に移動する、シュートの後に必ずリバウンドをとってハーフラインまでドリブルダッシュするなど、必ず一つの技術練習の後になにか動きを足すことが大切です。
その経験が試合で活きてくると思います。

 

次にドリブルの練習です。
【この練習のねらい】

・なぜパワーポジションが大切なのかを覚える
・ドリブルジャブを身につけて試合で使えるようにする


低学年の選手は、まだ筋力も少ないのでちょっとフニャフニャしていますが、パワーポジションをキチンと練習すると、驚くほど力強いプレーが出来るようになります。
そして強い姿勢を心がけていると、ドリブルが強くなるしコンタクトを嫌がらなくなります。

ぜひ練習中から姿勢にこだわって、力強いプレーを手に入れてみてください!

それにしても、酷暑の中最後まで熱中症にかかる選手も出ず、元気よく練習してくれた草加市の選手達、すごかったです!!
また元気よく一緒に練習できる日を楽しみにしてます\(^o^)/

 

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