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裸足トレーニング その後

投稿者 野田智子 

コラム内容

こんにちは。

今日は
裸足トレーニングについて書きたいと思います。

毎週木曜日に千葉県佐倉市で練習している小学1・2年生のクラスで、裸足トレーニングを始めたのが昨年の7月。
1年4ヵ月ほど続いており、現在もなお絶賛継続中です。


写真の足は、パッと見わかりづらいのですが、親指以外の指はすべてグーの指、握った状態なんです。(手で言うところのグッドの指です(^^))
足の親指だけを動かしてチョキにするのは、けっこう出来ると思うのですが、他の指を握ったままでここまで力の入ったチョキはなかなか出来ないのではないでしょうか?
枝などつかめそうです。←おさるさんみたい

足の指が自在に動く、力が入るというのは、床を捉える感覚が強いはずです。
バスケットは、人との接触や急ストップなどで足を踏ん張ることが多いスポーツです。
また、ストップ&ダッシュが多く、その時に床を力強く捉える事が、ダッシュの1歩目に大きくかかわってきます。
よく体幹が大事だといいますが、それだけでは不十分で、そもそもの土台が弱いといくらその上に強い身体を載せてもグラついてしまいます。
田んぼの上に鉄筋コンクリートの建物を建てても、弱いのと一緒です。

強い身体を載せるためにも、小さいうちから土台を強くしていくことが必要だと思います。

このクラスの選手は足裏の感覚が育ってきているので、最近ドリブルのスピードが上がってきて、試合形式の練習がスピーディーになってきました!

これからどんどん寒くなっていきますが、まだまだ裸足トレーニングは続きます!!





 

 

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