練習レポートのご紹介・詳細

出張指導に行ってきました!!

投稿者 野田智子 

コラム内容

こんにちは!!

新年度も気づけば1ヵ月半ほどたちましたね。
ゴールデンウィークも終わり、学校によっては運動会も終わってしまったところもあるようですね。

大きなイベントが終わって、子どもたちはホッと一息。
新しい環境に慣れて落ち着いてきたでしょうか?

前回の更新からだいぶ間が空いてしまいました・・・
マズいです・・・(>_<)
今日はこの更新しなかった間に行ってきた
出張指導について書きたいと思います。

出張指導とは・・・
私たち指導員がご依頼して頂いた場所にうかがって、バスケットを指導するというものです。
私たちは「バスケットボールの家庭教師」ですので、個人の指導からチームなどの団体、ご近所のお誘いあわせの複数名の指導まで承っています。

詳しくはコチラ

http://www.basketballtutor.com/service/tutor


今回はご縁があって、山梨県甲府市のミニバスチームよりご依頼をいただき、4月22日にうかがってきました!!

当日は2つのミニバスチームが合同で参加してくれました。
最初のはじめましての挨拶で、選手たちがちょっとキンチョーぎみにこちらを観察しているのがわかります。
私たちも、もちろん少しはキンチョーしますが、それが選手に伝染してはいけないと思うので、私は最初の挨拶はリラックスして行うように気を付けています。
第一印象は大事ですからね(^^)v

さて、挨拶が終わったら、さっそく練習開始です!


◆◆◆今回の(おおまかな)練習メニュー◆◆◆

1 体幹トレーニング
2 ドリブルハンドリング
3 パス入れ替わりドリル
4 サークルルール ちびっこバージョン
5 びっくり箱状況判断ドリル
6 ばくだんパスゲーム


なにやら怪しげな名前の物がありますが、練習内容はいたってシンプル、かつ役に立つ物ばかりです。

1と2はお家や自主練におススメメニュー
3と4は動きはとてもシンプルなのに、意外と出来ないドリル
5は状況判断をして、最善の行動を選択出来るようになる練習
6は仲間と協力して目標を達成しようというメニュー

最初はキンチョー気味だった選手たちが、1の体幹トレーニングの途中から笑顔がこぼれ始めて、2のハンドリングあたりでは歓声があがり、だんだんヤンチャな一面が見えてくる選手が出始めました。

そんなヤンチャな選手も3の練習では、パニック寸前!?
小学校低学年の選手に多いのが、パスをした後に立ち止ってしまうことです。
3の練習では、3人で三角形を作り、パスをしたらボールを持っていない2人の選手が入れ替わる。という、いたってシンプルなルールなのですが、以外と出来ないんです。
バスケットは常に連動して動くスポーツです。
小さいころから、このような経験をすることが大事だと思います。
練習内容は、できるだけルールや動きがシンプルなものにするのがポイントです。

選手たちは一つ一つの練習を集中して、とても楽しんで取り組んでくれました。
選手たちの顔がキンチョーから集中、そしてピカピカの笑顔、最後には汗だくのやり切った顔に変化していくのを見ることができて、私もとても嬉しかったです。

今回このような機会を設けていただいた学校関係者様、保護者の方々、参加してくれた選手の皆さん、ありがとうございました!!
とてもすばらしい幸せな時間を過ごすことができました。
感謝しております。

またみんなのステキな顔に会えるといいな。
その時にはぜひ成長した顔を見せてくださいね\(^o^)/


 

 

 

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