練習レポートのご紹介・詳細

交流戦の中身は・・・

投稿者 野田智子 

コラム内容

前回の続き。
(またまた写真はイメージですので、今回の試合のものではありません…)

試合は3つのカテゴリーに分かれて行われました。

■U-10
■U-8
■U-12

という順番です。

最初の試合は
U-10
小学3・4年生が中心のチームです。
男女混合チームなのですが、この年代は男女の差はあまり感じないですね。むしろ女の子が元気にボールに食らいつくのに対して、男の子はやや気後れするというか、一歩出遅れるというか…。
リバウンド争いでも、女の熱い戦いが繰り広げられていました。

次は
U-8の試合。
ここは小学1・2年生+未就学児のチーム。
小さなバスケットマンの動きが何ともかわいらしい!!
ルールがまだ良くわからない子もいて、自分たちの守っている方のゴールにシュートを打ってしまったり、仲間のドリブルをカットに行ってしまったり、ボールと全然違うところでクルクル回って遊んでいる子がいたりと、珍プレー続出のゲームになりました。

そして次は
U-12の試合です。
前の試合がU-8の試合だっただけに、小学5・6年生中心のチームがとても大きく、貫禄のある姿に見えます。
さて試合内容は…。
さすが5・6年生。ドリブルもパスも速い!!
コートをビュンビュン走っていくお兄さん・お姉さん選手に後輩ちびっこ選手たちも大興奮!大きな声で声援を送ります。
コートにいる選手たちは果敢に1on1を仕掛けて得点を重ねていき、ちょっと遠目からのシュートも積極的に狙います。
そして驚いたことに、練習中はあまり頑張らないリバウンドを、選手みんなが奪い合って、マイボールにしようと必死になっていました。
練習で口酸っぱくリバウンドのことを言ってもイマイチ行動に現れなかったものが、試合を通して自然とリバウンドが大事だということに気づき、行動が変わっていったのです。この変化に私はとても感動しました。

この様に、普段の練習が試合で活躍するためだと理解し、選手の頭のなかで繋がった瞬間がたくさん見られる素晴らしい時間になりました。
選手たちも、これからの練習への取り組む姿勢が変わってくるのではないかと期待しています。

 

 

一覧に戻る

Page Top