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走るコース

投稿者 野田智子 

コラム内容

2021.10.28(木)

 

昨日、千葉県千葉市で練習しているクラスで

試合中コートのどこを走ったら

チャンスになりやすいのか

知ってもらうための練習をしました。

 


このクラスのお友だちは

週1回の練習でしか顔を合わせない

しかもほとんどのお友だちが

ミニバスなどのチームに所属していません。

 


練習の最後には必ず試合をして

練習を終わるようにしていますが

このクラスのお友だちのように

ミニバスのチームなどに所属していない子どもたちは

試合の中から学ぶことがたくさんあります。

 

できるだけたくさんの試合経験をさせたいと思いますが

試合だけでは上達するためには足りないので

練習と試合のバランスには気をつけています。

 

 

そんな初心者や小学校低学年のお友だちの試合では

どうしても隣のプレーヤーと

近づいてしまいがちです。

 

これはパスが遠くまで飛ばせないために

パスが届く距離でプレーしてしまうからだと思います。

 

しかし、それでは試合中に敵も味方も近くに

たくさんいるため、チャンスになりにくいです。

 

なので、コートの中で走るコースを

色分けして交通整理をしてみました。

 


【走るコースを覚えよう】

コートのセンターライン付近にカラーコーンを置き

緑ゲート・青ゲート・黄色ゲートといった通るコースを設置

 

➀リバウンドを取るところからスタート

②リバウンドを取った人は真ん中、他の子は違う色を通る

(同じ色は通れない)

 

走るコースに目印となるものを置いて

コースを分けておくと

幼児などの小さい子でも

走るコースが交通整理されます。

 

カラーコーンを通過したら

・自分がシュートに行く

・仲間にパスをする

という判断が必要となるように

コーチがディフェンスをするなど

いろいろなバリエーションを足して

バージョンアップしていくのも

楽しいです!

 

この練習をしたあとに試合をすると

少しずつですが

隣のプレーヤーとの距離が離れてきているように感じます。

 

昨日の試合は白熱していて

見ごたえがありました。

みんなのコートの使い方や隣のプレーヤーとの距離など

試合中に気が付いて

どんどん良くなっていました!!

 

これからも試合の中で色々な事に気が付いて

どんどん色々な事を学んでいって欲しいです。
 

 

 

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