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秩父チャレンジキャンプ ~初日編~

投稿者 野田智子 

コラム内容

さあ、秩父に到着です!!
 

秩父駅で合流する仲間も加わって
お宿へGO!
宿の方がバスで迎えに来てくれました。

「よろしくお願いしまーす!!」
 

運転手さんに元気よくご挨拶。
キャンプはこういう所から始まっています。


大事なのは大人が率先してあいさつする事。
子どもたちは大人の背中を見ています。
大人が当たり前にあいさつすることで
子どもたちは「そういうものだ」と学びます。

 

私たちが良いお手本とならなくては!



バスが宿についたらお昼ごはんです。
宿のレストランで頂いたのですが
そこでステキな事がありました。


同席していた大人15人ぐらいのグループの方々が
お菓子のおすそ分けをくれたのです(^-^)
きっと、みんなが可愛かったんだと思います。


みんなお礼が言えるかな?


すると大きな声で

「ありがとうございます!!」

とすぐに言えました!!
 

バスでのあいさつが、良い連鎖となって
続いています。ナイス!!

 

そのあと、また宿の方に送ってもらって
体育館に行きました。
体育館に入るときも


「お願いしまーす!」

もうあいさつが当たり前になりつつあります。
すごいぞ!!

 

さあ、待ちに待ったバスケットの練習です。
いっぱい動くぞー!!



初めての体育館なので、探検に出かける子もいるし
シュートを打っている子もいます。


「始めるよー」


コーチの声にすぐ集合する子と、
探検を続けてしまう子
さまざまです。


しかし、練習が進んでいくにつれて
みんなの集合にも変化が見られました。


きっと自分たちで考えて

探検よりも集合の方が大事

という事に気が付いたんだと思います。


私たちは大きな声で集合をうながしたり
笛を使って合図したりなどは
あまりしないようにしています。


自分たちで気づき、考え、行動する機会を
たくさん与えて、私たちはただ待つのみ。


子どもたちが自分から変化するのを引き出したいです。

 

楽しいバスケットボールというスポーツを通じて
子どもたちの主体性が育てば良いなと思います。


このキャンプ中にどれだけ
子どもたちに変化が見られるのか。
まだ時間はたっぷりあります。
見逃さないように気を付けなければ!!

 

 

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