チームスポーツで培うコミュニケーション力

チームスポーツにおいて重要な3点

コーチ「KEIKO」のワンポイントアドバイス

私は子どもの頃から、体を動かすことが大好きでした。
バスケットボールを始めたのは小学4年生の時です。
バスケットボールというチームスポーツをやっていたからこそ、今に生きていることが沢山沢山あるのだなと今になって実感するようになりました。
またチームメイトとぶつかったこともあったし、納得がいかないことも有りました。
自分の、また自分たちの力の無さが悔しくて努力したり、勝利して喜んだりと、おとなになる前に経験できるのと経験できないのでは大きな差が合ったのではと感じます。
もちろんチームスポーツにはチームスポーツの良さが、個人スポーツには個人スポーツの良さがあります。
私は自身を持って、チームスポーツの良さを伝えることが出来ます!

チームスポーツを通したWin-Winの関係

[画像]チームスポーツを通したWin-Winの関係

勝負の醍醐味は、勝者と敗者を分けてしまうところにあります。
いかに拮抗した勝負であっても一方が勝利し、もう一方が敗れ去ります。
実力が伯仲していても結果は対照的です。

しかし、互いを尊敬しあい、認めあった勝負であればあるほど、勝敗を超えた感動が待っています。
スポーツにおける健闘を称えあうシーンはいつ見てもいいものであり、この姿こそが「Win-Winの関係」であるといえます。

チームメイトとの「Win-Win」

勝負の世界では、対戦相手のみならずチーム内の競争もあります。
そのなかでチームメイトとWin-Winの関係を築くことは、非常に重要なことです。
勝敗を損得勘定でしか考えないWin-Loseのチームの場合は、「ミスしろ」「ケガでもすればいいのに」と控えに回った選手は自己中心的な考え方をするでしょう。

一方でWin-Winのチームは、控え選手たちがスタメンの選手たちを全力でバックアップします。
スタメンの選手たちも「控えの選手たちがいるから、全力でプレーできる」と試合に出られない選手の想いに応えることで、いつも以上の力を発揮できます。
このようにチームをポジティブな雰囲気にし、互いが互いを高めあう相乗効果を生めるチームが「いいチーム」といえ、お互いの関係性もWin-Winとなるのです。

チーム内で発揮すべきリーダーシップとは

[画像]チーム内で発揮すべきリーダーシップとは

社会のなかで団体行動をする場合、その団体のなかに一人はリーダーと呼べる存在がいるはずです。
それは当然、スポーツの世界でも同じことがいえ、栄光を勝ち取ってきたチームのなかには必ずといっていいほど優秀な監督やコーチ、キャプテンがいました。
そして、チーム内でリーダーシップを発揮できる人数が多ければ多いほどチームをまとめようという結束が強まり、優秀な組織になっていくのです。

求められるリーダーの素質

リーダーにとって自身の考えや想いをチーム全体に伝えることは、重要な役割であるといえます。
しかし、伝えようという想いが強くなりすぎて伝えること一辺倒になってしまうと、リーダーが独りよがりになってしまうなどの落とし穴にはまってしまうこともあります。
リーダーとはただ単に存在感があり、チームに対して影響力がある人間ならばいいというわけではないのです。

では、どういうリーダーが理想といえるのでしょうか。指導するうえで、こんな子どもがリーダーに向いているというのが以下です。

  • 常にポジティブでチームメイトを勇気づける姿勢
  • 相手の想いに対する理解力
  • メンバーに方向性を伝える力
  • メンバーの意見を引き出すくスキル
  • チーム全体を考えた言動・行動

上記のようにリーダーは、相手への想いやりがあり、常にメンバーにいい影響を与えることのできる人物といえます。
チームが困難な時もチームメイトに勇気を与え、自分のことよりもチームのことを優先して考えることができる――。
そんな人間に育ってくれれば、スポーツの枠を超えて、社会でも活躍できる人材になれるはずです。

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